院長挨拶


 当院は平成18年(2006年)7月10日に、専門性を有するクリニックとして開院しました。ペースメーカー手術も可能な循環器科、内視鏡可能(癌検診)な消化器内科、迅速検査(糖尿病、脂質異常症、感染症)可能な総合内科、及び小手術可能な皮膚科です。今までに約100例のペースメーカー手術を行っています。内視鏡は、下部消化管(大腸)が水&土曜日、上部消化管が木曜以外ですが、原則予約検査です。皮膚科の小切開手術も予約が必要です。
 医療情勢が変わり地域包括医療では、病診連携のなかでクリニックの役割をはたすために在宅支援診療所となりました。副院長を主体に自宅や介護施設での診療を行っています。今までの生活場所での看取りも10名になりました。
 今後も専門性は残しながら地域医療を行ってまいります。お気軽にご利用していただければ、幸いでございます。よろしくお願い申し上げます。